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青二塾大阪校創立30周年記念公演座談会
集合写真集合写真
集合写真集合写真
参加メンバー
阪 脩/関 真吾 塾長
小野坂昌也(1期生)/中 友子 (2期生) /小山 裕香(4期生)
新 千恵子(14期生)/陰山真寿美(15期生)/白石 涼子(18期生)

小野坂:
青二塾大阪校が30周年を迎えました!
凄いですね、

小山と小野坂
進行役:小野坂 小山

小山:
そうですね!
そして、楽しい座談会を企画しました。

小野坂:
ハイ!記念公演のお話や、塾時代の楽しいお話をドンドンと聞いていきましようね。

二人:
よろしくお願いします。

全員:
よろしくお願いします。

小山:
それでは塾長先生からお願いします。

塾長:
創立30周年の記念公演を前回の25周年と同じく、このメンバーで、兵庫県立芸術文化センターで、同じ1月26日(土)に行えることになり、「良かったな」と思っています。

稽古風景
「新八郎」稽古風景

小山:
でも、凄いですよね、5年前と同じ日に公演が出来るなんて…。
今回も演出を担当されている阪先生、記念公演のお稽古に入っておられますが、如何ですか?

阪:
稽古スケジュールの関係で、今は「宗近新八郎」の稽古をしていますが、楽しいですよ。
本も良いですし、脚色もなかなか良いです(笑)

※脚色は阪先生です。

全員:
(笑)

小山:
陰山さんは「新八郎」の出演ですが、どうですか?

陰山:
原作も面白いんですが、少し難しい所が脚色によって分かりやすくなりましたね。

小山:
今回はヒロインですね。

陰山:
ハイ。新八郎の婚約者です。(笑)

阪:
今回、朗読会と謳っているけど、後半、台本を放してショーアップしています。立ち回りもあるんでね。

小山:
えっ!立ち回りがあるんですか?

阪:
そうですよ。みんな頑張っていますよ。(笑)
もう一つの作品「幸せな不幸者」は創作落語を寸劇風にしていて、これは完全に台本を放してやる予定です。

新:
私はこちらの作品に出演するのですが、台本が面白くて、今から楽しみにしています。

阪:
演出は観客の代表だと思うので、お稽古をしていて僕が楽しければ、絶対お客様が楽しいと思うし、だから、僕が楽しいように作ろうと思っています。

小山:
どうですか?お稽古は大変ですか?

陰山:
ハイ(笑)
今、お稽古頑張っていますが、分かっていても、出来ないとか、表現する時に「最後の一文字までちゃんと発声しなさい」と、いつも言って頂くのですが、それを教えて頂くことが有難いですね。

全員:
(頷く)

小山:
1部、3部がお芝居で、2部がトークショーですが、トークショーには今日のメンバーでは小野坂さん、中さん、白石とそれから私、小山が出演しています。あと、田中(一成)さん、置鮎君、滝下、前田愛ちゃん、それと安井ちゃんですね。
そして4部のフィナーレは現役塾生も出演します。
それと今回、東京校出身の龍谷さんに友情出演して頂くことになっています。楽しみですね。

※龍谷修武(東京校18期卒)

小野坂:
もう塾生は稽古を開始しています?

塾長:
張り切ってるよ!(笑)

小野坂:
それにしても29期生30期生はラッキーだよね。
塾生のみんな、頑張れよ!

小山:
青二塾大阪校が30周年ですが、小野坂さん、中さんどうですか?ひと言お願いします。

小山裕香
小山裕香

小野坂:
塾長先生と竹元先生、お二人が全然変わらないのでびっくりですね。

小山:
見た目?

小野坂:
そう、見た目。
塾長先生は、随分丸くなられましたね。
ほんと恐かったから。(笑)

全員:
(爆笑)

新 千恵子
新 千恵子

新:
さっき塾長先生から、小野坂さんを呼んで来るようにいわれ、私にとっては何しろ大先輩ですから、少し緊張して「塾長先生がお呼びです」って言ったら、ソファからスッと立って「ハイッ!」。ビックリしました。

全員:
(爆笑)

小山:
中さんの時はどうでした?

中:
私の時も恐かったですね。
みんなよく正座させられていた。(笑)

塾長:
それはないわ!(笑)

小野坂:
正座して、その上に石を置かれて…。

塾長:
お白洲か!!

全員:
(大爆笑)

中 友子
中 友子

小野坂:
でもみんな恐くなかった?(笑)

小山:
恐かったけど…。

中:
気にしなかっただけ?(笑)

全員:
(爆笑)

小山:
でもみんな、先生、大好き〜みたいな。
ねえ、塾長先生。(笑)

塾長:
うん(笑)

中:
でも、私達、よく叱られることはしていたね。(笑)

全員:
(爆笑)

塾長:
振り返ると小野坂達、1期生は可哀相だったよね。
こちらも手探り状態だったし、スタジオも狭かったしね。

小野坂:
でも、あれはあれで、楽しかったですよ。
そうそう、ダンスの先生が外国人でね。

小山と小野坂

全員:
えーっ!!

塾長:
有名な振付の先生だったんだよ。

小野坂:
えっ!そうだったんですか?
よくそのジム先生のマネをしました。(笑)
けっこう、みんなから「ものまね」評判良かったんだよ。

中:
話は戻りますが、あの時の6Fスタジオが狭くてねえ。(笑)

小野坂:
充分でした!!
よく声が通って良かったです!!

全員:
(大爆笑)

小山:
阪先生は大阪校に途中から参加されたわけですが、大阪校にどういう印象を持たれていますか?

阪:
そうですね、愛してますね。14期、15期からですが、塾で授業をしていく中で愛情を感じましたね。
それに私は大阪で生まれて、大阪で育って、30年いましたので、大阪大好き人間です。だから、月に一度、土日に大阪に授業に行きますが、イソイソと行きますよ。


阪 脩 先生

全員:
(笑う)

小山:
塾生も阪先生が大好きですよね。

阪:
(ニコニコ)

小山:
大阪校の特徴は先輩、後輩がいることですが、白石はどうでしたか?塾時代。

白石:
1年上の先輩方の姿を見て、あんなふうになりたいな…。
という憧れみたいなものはありました。

小山:
そうだよね。でも又、白石を見て、後輩が白石を目指すということもあったよね。

白石:
いたかなー?(笑)

陰山:
私の一つ上の先輩が新さんでして…。

新:
陰山さんは凄くダンスが上手くってね。

陰山:
塾のクリスマス会とか合宿で毎回、踊りました。(笑)

塾長:
ダンス大好き3人組でね。

小山:
そうだ!陰山は卒塾ビデオ制作でダンスを踊ったのよね。

陰山真寿美
陰山真寿美

陰山:
そうです。白いスーツでね。

白石:
私もダンスを踊りました。

陰山:
青二プロの新年会でも白石と二人でダンスをしました。

白石:
陰山さんのお家でダンスのお稽古をしましたね。

小山:
そう、陰山は面倒見がいいのよね。

新 千恵子

中:
新も新ジュニアの子のお家を一緒に探してあげたり、優しいよね。

新:
吉水さんがいつも住宅情報誌を塾に送られていて、それが伝統なんだと思っていました。

※吉水 孝宏(大阪校4期)

塾長:
本当に新はよく後輩の面倒をみてくれているね。
小山も住宅情報送ってくれたり、面倒みてくれたよね。

小山:
ハイ。

小野坂:
僕は見守っているからね!

全員:
(爆笑)

中:
私は2期生だったので、不動産屋さんで家を探したのを覚えている。

塾長:
まだ先輩が後輩の面倒をみるところまでいってなかったもんね。

陰山:
私が青二に入ってコチコチになっていたら、新さんが「大阪校の後輩です」と紹介して下さって嬉しかったです。だから、凄く先輩の存在が有難かったので、私も後輩にそうしています。

中:
私も後輩と一緒になったらよく飲みに行ったりしてるよ。

塾長:
塾生が東京へ芝居を観に来た時、中に挨拶するといっぱい話をしてくれるって喜んでいるよ。

中:
やっぱり「大阪校です」って言われたらねぇ。そうなりますね。
「大丈夫?」とか色々と言いたくなるのよね。青二に来てもそうですね。

新:
そうですよね。なんか「親心」みたいな…。

中:
そう、それで「どう仕事は?」とかね。

小野坂昌也

小山:
そうだ、小野坂さんにご馳走になったことある!

小野坂:
後輩には必ずご馳走しますよ。

塾長:
頼りになる先輩が小野坂をはじめ本当にたくさんいるので、後に続く後輩は幸せだよね。

中:
塾生の時、小野坂さんのコント、本当に面白かったよね。

小野坂:
そう、ずっとやっていましたね。

塾長:
行事があったら「小野坂やれ!」ってね。
時間つなぎにね。

全員:
(爆笑)

小山:
創立から30年も続くということにどんな感慨をお持ちですか?養成所としては老舗になりましたよね。

塾長:
そうだね。本当にアッという間だったね。
いつも真剣だったからね。楽しいことも含めてね。
1期生の時なんかは塾生が「合宿ないんですか?」とか「クリスマス会したい」とか。(笑)

全員:
(笑)

塾長:
合宿も凄くアバウトで「難波駅集合」で電車で行ったよ。(笑)

※南海電鉄
関 真吾
関 真吾 塾長

小野坂:
そうそう。

塾長:
遅刻して来る子もいたりね。

新:
どうしたんですか、その子?

塾長:
捨てて行った!

全員:
(爆笑)

小野坂:
役者はそんな甘い世界ではないんです。(笑)

塾長:
2期生が入塾してからは、バスで合宿に行く事になったんだよ。

全員:
ヘェーッ

中:
みんなでホテルのプールで遊んだのを覚えてる。

小山:
合宿とかビデオ制作で自己PRを発表しますが、お仕事をするようになって、本当に凄く役にたちました。

全員:
(頷く)

小山:
今は男子が多くなったみたいだけど、昔は少なかったですね。

中:
2期の時は男子たくさんいたよ。
青二に来た男の子は2人だったけど…。

塾長:
最近の塾生は男子が多くなってきたね…。

小野坂:
ドンドン男を入れて教育して下さい。

塾長:
1期生の頃はインターネットもなく、大阪校が出来た事も知られていなかったからね。
小野坂は大阪校の募集チラシを喫茶店で見たんだよね。

小野坂:
そうです。

中:
私は先輩がダンスを習っていて、ダンススタジオにあったチラシを見た。

陰山真寿美

陰山:
私はアニメ雑誌でしたね。

白石:
私もそうでした。

小山:
一番多い受験生は15期生の270名、陰山の期だよね。凄いですね。

陰山:
絶対1回では受からないと思っていました。(笑)
だから、爽やかな服装で行こうとか、色々頑張りました。

小山:
私は高校3年卒業時で、学生服にメガネで受験しました。そしたら審査の先生からコンタクトに出来る?と言われました。(笑)

全員:
(大爆笑)

小山:
白石は一度オ−ディションを落ちたんだよね。

塾長:
まだ小さかったからね。

全員:
(笑)

白石:
高校1年生になる時でしたから…。

塾長:
当時は高校1年生から受験出来たけど、高校で勉強をしっかりさせたくてね。塾には大学生や大学院生、それに社会人もいてそれが同期だからね。

白石:
(ニコニコ)

塾長:
今は高校卒業以上の18歳からになったけどね。

中:
でも、白石はよく受け直したね。エライ!!

全員:
(笑)

小山:
白石は塾時代どんな子だったの?

白石:
引込み思案ですけど、目立ちたがりやで…。矛盾しているんですけど…。やる気だけは無茶苦茶あって、周りのメンバーに頼って、良いグループに入ろうみたいな(笑)

白石涼子
白石涼子

全員:
(爆笑)

中:
クラスで一番年下だった?

白石:
ハイ!
でも高校3年生が多くて、色んな制服の子がいました。(笑)

中:
面白い!!

白石:
私は塾の2年間があったから、明るくなれましたし、変わることが出来て、特にダンスとか歌の授業はメチャクチャ楽しかったです!

小山:
へーっ。

白石:
小学5年生の時に声優になりたいと思っていましたが、塾に入るまでお芝居の勉強もしたことがなく、塾に入ってもお芝居は苦手でした。(笑)

小山:
意外よね。
私、白石の声が大好き!!

白石:
ありがとうございます。(笑)

小山:
中さんはどんな塾生でした?

中:
私はもう前へ、前へでしたね。席とりに頑張っていました。
2組の年長だったので、クラスをまとめていましたね。

小山:
陰山の塾生時代は?

陰山:
やっぱり私も前の席をとるのに必死でした。それと「みんな頑張ろうよ!」みたいな感じだったので、私達、後輩からも恐がられていました。(笑)

新:
私達、上級生から見ても目立ってましたよ。

全員:
(爆笑)

小山:
私は信じてもらえないかもしれないけど、本当に人見知りでして…。だから、1年目は隅っこにいて何処にいるか分からない子でした。ですから、2年目からはこれではダメだと思い意識改革をしました。

中:
人見知りなのにこの仕事?(笑)

小山:
でも、好きなんですよね。(笑)

中:
そしたら、受験生の中で「私は人見知りなので無理」と思う人でも、この仕事が出来るということですよね。

新:
私もそうですよ。人見知りな所があります。

小野坂:
白石もそうだしね!

白石:
ハイ。

小山:
青二塾大阪校を受験したいと考えている人は安心して受験して下さいね!
今日は本当に楽しい座談会になりましたね。

小野坂:
それと30周年記念朗読会、みんなで頑張りましょう!!
きっと楽しい舞台になりますよ!

二人:
お疲れさまでした!!

全員:
お疲れさまでした!!