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青二塾大阪校
青二プロ所属、卒業生による「座談会」
集合写真集合写真
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参加メンバー
寺西智美(27期生)  /大空直美(28期生)/川田 幸(28期生)
田中栄理奈(28期生)/長久友紀(28期生)/羽瀬絵里奈(28期生)
森田絢子(28期生)  /柳原利香(28期生)/山口友里(28期生)
進行:西脇 保 (12期生)/塾長:関 真吾
西脇
西脇 保(12期生)

西脇:
今年、新ジュニアとして青二プロダクションに入ったメンバーと楽しくお話をしていきたいと思います。
司会を担当します、12期生の西脇保です。
よろしくっ!(笑)

全員:
よろしくお願いします。

西脇:
このメンバーで1人だけ27期生で、あとは28期生ですね。

寺西:
ハイ、27期生です。(笑)
大学が1年残っていましたので…。

※青二は「学業優先」。在学中の大学生は卒業まで待ちます。
寺西
寺西智美(27期生)

西脇:
塾時代は先輩、後輩ですが、青二プロでは同期ということになりますね。

寺西:
ハイ。

青二塾大阪校を選んだのは…

西脇:
関西にも沢山の養成所があるけど、青二塾大阪校に決めたのはどうして?

長久:
私はインターネットです。「関西・養成所・声優」で調べました。
それで青二塾大阪校を見つけ、入塾説明会に行きました。

長久
長久友紀(28期生)

西脇:
説明会が決め手に?具体的には?

長久:
此処なら「先がはっきり見えるから」と思いました。

西脇:
青二プロという受け皿があるもんね。
山口さんは?

山口:
私は小学生の時に観たアニメで前田 愛さんのファンになって、調べたら青二塾大阪校出身だったので、決めました。
でも青二塾は厳しいという噂があり、オーディションで駄目だったら声優は諦めようと思っていました。

※前田愛(大阪校11期生)
田中
田中栄理奈(28期生)

西脇:
なるほどね。
田中さんは?

田中:
私もインターネットで調べました。「大阪・俳優養成所」で。
それで入塾説明会で惚れ込んでしまい、受験しました。(笑)

西脇:
惚れ込んだ?

田中:
ハイ。説明会では塾の2年間のビデオを観せて頂くのですが、卒塾式のシーンで、ビデオの中の塾生の皆さんと一緒に泣いてしまいました。(笑)
ビデオの後、現役の塾生の方が、とことん、こちらが知りたい事をお話してくださり、安心出来ましたし、此処しかないなと思いました。

全員:
(笑)

柳原:
私は九州の高校を出て青二塾を受験しました。
私も実はインターネットで調べました。大阪校はアクセントの授業があるので、此処だ!と思い、決めました。

川田
川田 幸(28期生)

川田:
私は友達から勧められた声優さんの、ラジオ番組を聞いて「声優」という職業があることを初めて知ったんです。その人達が青二塾出身の方で、色々調べて青二塾の説明会に行きました。

西脇:
声優という職種をその時初めて知ったの?(笑)

川田:
ハイ、演技の事もお芝居の事も知らなかったんですけど、此処ならしっかり教えて頂けると思いました。

寺西:
私、色々な養成所の説明会に行きましたが、現役の生徒さんからお話を聞けたのは青二塾大阪校しかなくて、生の声が聞くことが出来て良かったです。
実際、私も塾生になり説明会の係をさせて頂いたのですが、塾長先生から「参加者の質問に自由に話していいからね」と言われました。

全員:
(頷く)

羽瀬:
私は小さな頃から役者になりたくて…。

西脇:
ちっちゃな頃から?(笑)

全員:
(笑)

羽瀬:
私は中学校の時、放送部だったのですが、ある時、担任の先生から「羽瀬の声、良い声やな…。職員室で話題になってたぞ」と言われて…。
そして大学ではゼミの先生から「青二塾は良いよ」と教えて頂いたんです。

西脇:
えーっ!!大学のゼミの先生から??

全員:
(笑)

羽瀬
羽瀬絵里奈(28期生)

羽瀬:
そうなんです。
その先生の教え子2人が大阪校の卒塾生だったんです。

西脇:
ああ、それで…。

羽瀬:
それで大学3回生になって、やっぱり「声優」になりたいと思い、受験しました。それがオーディションの申し込み締切ギリギリで、私は説明会には行けませんでした。

全員:
(笑)

関塾長
塾長先生

西脇:
僕たちの時は説明会は無かったよ。

全員:
えーっ!!

塾長:
18期生の時が初めてかな?

全員:
へーっ、そうなんですか!

塾長:
今でも塾生の3分の1は説明会を受けずに受験しているね。

西脇:
へーっ、そうですか。羽瀬さんみたいにオーディション、ギリギリの人もいますしね。(笑)
それと、遠方の人でスケジュール的に無理だったりね。
それでみんな青二塾大阪校に入って、思っていた「声優」の勉強とイメージが違った?

大空:
はじめ、アフレコの授業がいっぱいあるのかな?と思っていましたが、アフレコの授業は年1回しかなくてビックリしました。
でも俳優の勉強を基礎から教えて頂いて良かったです。

西脇:
そうです!!
青二塾は「声優養成所」ではなく、「俳優養成所」なんです。
でも僕の塾生時代は「必死のパッチ」だったので、それすら感じてなかったね。まったく客観視出来る心の余裕がなかったですよ。(笑)

全員:
(頷く)

森田:
私は全くお芝居の経験がなく、ゼロからのスタートだったんです。それで、ネットで調べたら「俳優」という文字があったのは青二塾だけだったんです。私は塾の養成理念に凄く魅かれました!

全員:
(頷く)

西脇:
そうですね。

青二塾の授業は?

西脇:
ところで、皆はまだ卒塾して半年近くで記憶が鮮明だとは思いますが、青二塾大阪校の授業で何か印象に残っているのはありますか?
僕は何度も言っているんですが、河野先生の授業は衝撃でした。俳優は人の前で演技をするのですが、
人の前で歩く…でけへーん!(泣)みたいな…。

全員:
(爆笑)

山口
山口友里(28期生)

山口:
私は塾長先生の時代劇の授業で、着物を着るのですが、左前に着てしまいまして…。(笑)

西脇:
えっー!それ、あかんやろ!(笑)

全員:
(爆笑)

長久:
私は河野先生の時間に「明るく、元気に、楽しく出来たかな?」といつも仰って頂いたのが心に残っています。

森田:
私も塾長先生の授業です。
確か合宿の前の授業でスピーチをしたんですが、その時の塾長先生の駄目出しが「笑いすぎ!」だったんです、ズバッと!
私、銀行の窓口にいて営業スマイルを振りまいて愛嬌で生きてきたので、「あっ!見抜かれた」と思いました。(笑)

森田
森田絢子(28期生)

全員:
(爆笑)

西脇:
覚えてはります?

塾長:
全然。

全員:
(笑)

羽瀬:
私も塾長先生の、入塾して2回目ぐらいの授業で色々バカな事をいっぱいして叱られてしまいまして…。親でもそこまで注意してもらえないし、自分の常識の無さを「今のままでは、この業界では、やっていけないよ」と教えて頂きました。
本当にありがたいと思いました。

西脇:
なにやったん!?

全員:
(爆笑)

西脇:
まぁでも、20歳も過ぎて、出来てないことを教えて頂ける。
例えば、玄関で靴揃えるとか、当たり前の事に気づかせてくれる所ですね、青二塾は…。

全員:
ハイ!

寺西:
私はゲストの山口奈々先生の授業で「ウオーキングをします」と言われ「声優の勉強にウオーキング?」とビックリしました。
「毎日している事が、ちゃんと演技に出てくるから、日常生活を大事にして、魅力的な人間であり続けなさい。」と山口先生に言われました。

大空
大空直美(28期生)

西脇:
ところで大阪校といえばアクセントの授業が特色の一つで、まぁこれを身に着けなければ仕事が出来ないわけですが、どうでしたか、戸惑いました?(笑)

大空:
アクセントは自分では出来ていると思っても、間違っていたりしますからね。


川田:
私は最初の松下先生の「アクセント」の授業で、ぜんぜん解らなくて、鼻濁音も、無声化もアクセントも、何回も松下先生は教えて下さるのですが、違いが解らない…。(笑)

西脇:
聞き分けがつかんのや…。(笑)

川田:
そうなんです…。

柳原:
私も全然、解らなくて、何が違うんやろ??

全員:
(爆笑)

川田:
周りの子はみんな解るのに、どうしても解らず、
「そんな細かいこと!」って思ってしまいました。(笑)

西脇:
細かいことぉ?(笑)

全員:
(大爆笑)

川田:
失言しました!すみません!!
でも当時ですよ。もう最初はパニックでした。(笑)
後になって、凄く大事なことを教えて頂いて、もし青二塾大阪校でなければ気づくことが出来なかったと思いました。

西脇:
本当やね。松下先生ありがとうございました!!(頭を下げる)

全員:
(頭を下げる)

柳原:
私は卒塾ビデオ制作の前に、竹元先生のカメラに慣れる授業があって、2年間学んできたことをアピールするのですが、全然出来なくって。それでも自分なりに頑張ってやったら「柳原、色々突っ込み所はあるけど、元気なところが伝わってきて良かった」と竹元先生に褒めて頂いたことが、本当に嬉しくって、初めて自分に自信が持てました。

田中:
私は河野先生の授業で、スタジオに絵が飾ってあるのですが、「これを元に自由にお芝居を作りなさい」というもので、クラスメートがどう表現して、どのような芝居をするのかと、本当に楽しかったです。

西脇:
エチュードの勉強も楽しいよね。

大阪校の行事

西脇:さて、青二塾大阪校には2年間通じていろいろな行事が有りますが、どの行事が一番…。
まあ、たぶん合宿やと思うけど(笑)

全員:
(笑)

西脇:
1年目の合宿と2年目の合宿は感覚として違った?

柳原
柳原利香(28期生)

大空:
プレッシャーが凄かったですね。

柳原:
私は大空さんと違って、1年目で合宿の係をしてカチカチになっていたので、2年目は楽しもうと思って、わりと自然体でした。

田中:
私もある種、開き直れて、いっぱい準備してガーッとやることが出来ました。

西脇:
他の行事では?
僕はクリスマス会とか卒塾式ですね。

塾長:
そうそう、西脇はクリスマス会の司会をやったよね。

西脇:
ハイ、そうです。(笑)
あと、いつも塾長先生や竹元先生に忘れられた話をしますが、卒塾式の答辞もさせて頂きました。(笑)

全員:
(爆笑)

塾長:
あれは本当に笑ったね!

西脇:
あの…。笑うことではありませんが…。

全員:
(爆笑)

山口:
私も答辞をさせて頂いたんですが、原稿を作るにあたり、私は全員に聞きました。余りにも2年間が濃くって…。

西脇:
僕も答辞をしましたが、自分で書きましたよ。
でっち上げた!!(笑)

全員:
(爆笑)

羽瀬:
私は芸大出身なので、クリスマス会や卒塾式の謝恩会の飾り付けを担当しました。学生時代よりも本当に凄く頑張りました!!

西脇:
学生も社会人もいるけど、共同作業もこれだけ頑張れるのかと思うほど頑張るね。なんか改めて青春、みたいな。

全員:
(頷く)

山口:
社会人になって、ここまで心を開ける仲間と出会えるとは思わなかったですね。

川田:
授業が終わって、皆で遅くまで練習したり、本当に楽しかったですね。

親御さんは…

西脇:
涙、涙の卒塾式が終わり、楽しい2年間が終わり、青二プロに所属出来るかという結果が来るわけですが…。
この中で親の反対があった人?

山口:
ハイ!
ずっと母が反対していました。
父はやりたいのであればと言ってくれていたのですが…。

西脇:
その反対されていたのが、どうしてOKに?

山口:
結果が出て、保護者面談で青二プロの社長、常務、そして塾長先生からお話を聞き、質疑応答の時間もあって、その後、青二プロに返事をするのですが、みんなの親御さんが次々「お願いします」と言われて…。

西脇:
つられて?(笑)

全員:
(大爆笑)

長久:
山口さんは席順が最後だったんですよね。(笑)

山口:
ずっとドキドキでした。(笑)
面談に来るまで反対されていましたから。

西脇:
親やね…。皆の親御さんが「お願いします」って言われたらねぇ…。お母さんが折れはったんやな。親の愛や。

田中:
私も山口から、お母さんが反対されているのを聞いていましたので、自分以上にドキドキでした。

森田:
うちは母が賛成してくれていました。
「やりたい事は今のうちにやっておかないと絶対後悔するから、自分の責任でやれるのならやりなさい」と言ってくれました。
父にとっては、よく分からない世界なので…。
安定した収入や保障があって東京に行く訳でもないので…。

西脇:
なんせ金融機関に居たんやからねえ…。

全員:
(爆笑)

森田:
山口さん程ではないですが、保護者面談の時はドキドキでした。後で父に、面談の前にはもう「お願いします」と言うつもりだったと聞きました。それと面談の時に社長や常務、塾長先生のお話を聞き、安心したそうです。

寺西:
親が最初、反対だったのですが、「手に職をつけるなら」と言われ、大学が1年残っていたので、その間に教員免許もとり、これほど頑張っているならばと許して貰いました。

東京にやってきて

西脇:
それで、東京へ来てから半年になるけど、みんなどんな仕事をしました?

川田:
私、京都出身なので、京都弁のお仕事をさせて頂きました。
塾に居る時に「標準語も大事やけど、自分の育った土地の方言も大事にしなさい」と先生方によく言われていたのを、実際こちらに来て実感しました。

大空

大空:
私「英語のお姉さん」の仕事を頂きました。
幼稚園の公開収録で外国人のアシスタントのお仕事でした。

西脇:
みんな塾生の頃「青二プロに入ったら、アニメやナレーションがしたいなぁ…。」と思っていたやろうけど、実際は本当にいろんな仕事があるやろ?
私は10年以上も前、大相撲の仕事で約1ヶ月地方へ行ったよ。

全員:
えーっ!?

西脇:
相撲をとりに行ったのと違うで。(笑)
実況です。あんまり相撲のことが詳しくないんで困ったけど、なんとかやりました。(笑)

全員:
(爆笑)

西脇:
所属が決まれば東京に住まいを移す訳ですが、家探しはどうしました?

寺西:
ハイ、青二プロ所属に決まって、家を探すのに大阪校の先輩が一緒について来て下さったのが嬉しかったです。

西脇:
良い伝統やな…。毎年、東京に出てきた子は先輩の世話になっているもんな。親御さんも安心やしね。

全員:
(頷く)

西脇:
しかし塾の仲間もみんな仲が良かったなぁ。
みんなライバルやのにねえ。

柳原:
楽しかったですね。みんなに会うのが。

大空:
みんなで「駄目出し」しあったりとか。楽しかったです。

通塾時間はどのくらい?

西脇:
この中で一番遠い所から、通っていたのは?

山口:
ハイ。舞鶴です。2時間半位です。
それで土曜日はホテルに田中と泊り…。

西脇:
ホテル!?リッチやなぁ。(笑)

田中:
2人なので意外と安いんです。
私は姫路の外れで1時間半以上掛かるので…。
山口と二人で授業のあと食事して、読み合わせや、予習をしたり。

西脇:
ヒャーッ!!僕は塾まで自転車で20分位でしたよ。

柳原:
私も塾の近くに一人住まいをしていまして、徒歩で15分位でした。

西脇:
色々やね。

大空:
クラスで一番遠くの子は広島から通っていました。
あっ!石川県からの子もいました。

寺西:
愛知県、三重県からの子もいましたよ。
塾の土日だけ部屋を借りている子もいました。
「2人で」ですけど…。家賃が3万円位とか聞きましたよ。

全員:
エッ、エーッ!?

合格した時の

西脇:
卒塾してしばらくしたら、青二プロから所属かどうかの通知が来るのですが、その時の話をして下さい。

柳原:
私は福岡の実家で通知を頂きました。
「お母さん、受かったよ!」って言ったら、母の「ヒャー!受かった!」の声に改めて感動がじわじわ…。

大空:
柳原と塾時代仲良しで、お互いに合格していたらワン切りで知らせようと約束していたのに、それがチグハグになり…。(笑)

柳原:
それで電話を掛けたら電話に出たので、「受かったんだ」と思ったら「まだ届いていないよ」って…。(笑)

羽瀬:
アルバイトに出かけようとした時に通知が届いたんです。でも封筒を開けてみたのですが、合格とは書いていないんです。

西脇:
そうやね。合格という表現ではないよね。

羽瀬:
そうなんです。内容をしっかり見て、やっと所属出来るのかな?と理解しました。(笑)
急いで親に携帯で知らせようと番号を震えながら押しました。
それからアルバイト先に行って「受かったので、辞めます」という報告をしました。

西脇:
身辺整理やね。(笑)

寺西:
通知を受け取った時は震えました。1時間位は通知を抱きしめていました。2年間思っていたのが形になった訳ですから、興奮しました。その事は映像で今でも覚えています。

川田:
私は受かるとは思っていなくって、びっくりしました。
それで今までずっと一緒に頑張っていた仲間で、仲の良かった子から「自分はダメだったので悔しかったけど、でも嬉しい」と言ってくれ、今でも連絡を取り合っています。それでたまに食料を送ってくれます。本当に有難いです。

西脇:
ええ話やなあ。

田中:
私は朝からハサミを持って玄関で通知が来るのを待っていました。それで郵便屋さんから通知を受け取ったとたん、母が2階から「どどど!」と降りてきて、祖母と母と3人で通知を見て抱き合い、号泣しました。

西脇:
僕は逆やったな…。
僕が2階にいて、おばあちゃんが通知を受け取り、お母ちゃんが階段を走って上がって…。
あの頃、お母ちゃんは階段を走って上がれたんやなぁ…。(笑)
「保!受かってるでぇ!!」

全員:
(大爆笑)

西脇:
それで、家に食費をずっと入れてたのを、そっくり、そのまま残してくれていて、お母ちゃんが「これ、持って行き!」って渡してくれました。

塾長:
感動だねぇ…。

山口:
私は会社のお昼休憩に猛ダッシュで帰り、合格を知り、田中に電話をしました。(笑)
それから両親に報告をしたら母がそっけない感じでした。
父からは良かったなって言って貰えました。

長久:
私は仏壇の前で通知を震えながら見て、合格を誰かに早く伝えたくて、隣の部屋にいた祖父に「抱きついても良い?」って言って抱きつきました。祖父は事情が分からず「キョトン」としていました。

全員:
(爆笑)

長久:
祖父は私が青二塾に通っている事をあまりはっきり知らなくて…。それで説明したら、「淋しいけど、おめでとう!!」と言ってくれ、今度はお祖父ちゃんから抱きしめてくれました。母もすぐ帰ってきて報告したら、喜んでくれて、母も「淋しい、淋しい、淋しい」3回言ってから、「でもおめでとう」と言ってくれました。

全員:
(笑)

森田:
私より母の方がソワソワしていて、でも通知を受け取った時にドキドキしてなかなか開けられなく、そしたら母にハサミを持って追いかけられ、遂に開けることになり、母は「ヤッタ!!」って言ったのですが、私は意外と冷静で、これから大変やなと思いました。2年間ずっとそれだけを目指してやってきた事が叶ったということが、こういう感じなのかと思いました。

大空:
私は反対に凄く浮かれて、サインの練習をしました。(笑)

全員:
(爆笑)

受験生にひと言

西脇:
受験生にひと言お願いします。
僕からは、身体が元気で、親御さんに了解を得て、貯金もして、その準備が出来てから受験してほしいですね。
それと、合格して入塾したら絶対やめない!!
その精神で臨んでほしいですね。

山口:
オーディションを受けたい!と思う気持ちがあるなら、是非受けてほしいです。受かったなら全力で2年間取り組む中で、親に理解してもらって「絶対青二プロに行く!」という決意まで固めて受けてほしいです。

長久:
オーディションに合格したら、辞めないでほしいですね。
自分が合格したら、間違いなく、誰かが落ちているわけですから、その事をよく考えて下さい。

西脇:
そうですね。最近の競争率は3倍強ですってね。

大空:
青二塾は本当に凄く良い環境ですので、入りたいのであれば頑張ってほしいですね。

柳原:
青二塾大阪校はとても温かい所だと思います。先生方がこんなに塾生の幸せのことを真剣に考えて、本気でぶつかってくれる所って社会に出たらないと思います。だから本気で俳優になりたい、声優になりたいと思っている人は門を叩いて下さい。

田中:
青二塾大阪校の仲間は仲が良くって、みんな本当に大阪校で良かったと思っています。社会人としての礼儀作法から、人って温かいんだなとか、家族の大切さなど色々なことを学べました。
大阪校に入って損はないと思います。

西脇:
ハイ、大変な力説でしたね。上手く締めて頂きました。

全員:
(爆笑)

西脇:
受験希望の皆さん、入塾説明会に是非お越し下さい。
今日は楽しい2時間半でした。これからも頑張って下さい。お疲れさまでした!!

全員:
お疲れさまでした!ありがとうございました!

集合写真集合写真
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