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青二塾大阪校
現役塾生による「座談会」
集合写真集合写真
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参加メンバー
秋山幸輝(30期生) /上田 瞳(30期生) /寺村拓也(30期生)
上里叶子(31期生) /佐々千春(31期生) /武居実穂(31期生)
冨田祐子(31期生) /山本剛志(31期生)
進行:新 千恵子(14期生)/塾長:関 真吾

新:
14期生の新 千恵子です。今日はよろしくお願いします。

全員:
よろしくお願いします。

新:
今回は現役塾生、30期生、31期生の皆さんに楽しいお話を聞かせて頂こうと思います。まず入塾希望の人は「青二塾大阪校」はどんな所か非常に興味があると思います。
ズバリ!!青二塾大阪校をひと言でいうと、上田さんどうですか。

上田:
人間として成長出来る所だと思います。
人として社会人として教えて頂く事がたくさんあります。

新:
凄く良い回答ですね(笑)
秋山さんは?

秋山:
新しい自分が見つかる場所だと思います。入塾前と今現在とでは全然違っていて、行事などの節目、節目で変わっていくのが分かります。

寺村:
青二塾大阪校は「感謝と感動」を与えて頂ける場所ですね。塾に入る前はすれていて、テレビのドラマを観ても何の感動もなかったです。でも今は映画とか観てすぐ泣きます。(笑)

全員:
爆笑

新:
31期生の皆さんはどうですか?

上里:
第一印象はスポコン漫画の世界みたいだなと思っていました。自分の情熱を燃やせる場所で、夢に向かって真っすぐ自分を精進出来る場所だと思いました。

武居:
入塾してまだ半年位ですが、自分が変われる場所だと凄く実感しています。私けっこう引込み思案の性格なのですが、先輩方を見ていると凄く輝いてらして、少しずつ前へ行きたいと思える場所です。

佐々:
青二塾の入塾式で先輩方に「お早うございます!」という大きな挨拶をして頂き、ついにこの声優、俳優の道を目指す所に来たんだなぁと強く実感しました。

山本:
青二塾大阪校は厳しくて、毎回泣いて帰るのかなと思っていました。(笑)
でもHPを見て一番厳しそうな感じと思い、青二塾大阪校に決めました。

新:
厳しそうだから選んだ訳ですね。

山本:
ハイ、でも入ってみたら楽しくて、楽しくて・・・。(笑)

全員:
爆笑

冨田:
前からずっと入りたくて、17、8歳頃に一度説明会に来ました。でもずっと家族に反対されていまして、今回仕事の転勤で大阪に来ることが出来、仕事を辞めずに済みましたので、入塾できました。塾に入って合宿を経験して生身の自分を感じることが出来ました。

新:
どこの出身ですか?

冨田:
宮崎県です。

新:
へーっ!!良かったねぇ、大阪に転勤できて・・・。
皆さんに聞きたいのですが、入塾前と後では印象が変わりましたか?

武居:
パンフレットでしか青二塾を知らず、授業もどんな感じか分からず、だから入塾式での先輩方が凄い挨拶をして下さり、ヤバい所に来てしまったと思いました(笑)

全員:
爆笑

武居:
でも、「優れた声優は優れた俳優でもある」という養成理念に、ここだ!!と思いました。

新:
秋山さんはどうですか?

秋山:
僕は入塾説明会に参加する前は軍隊みたいかな?と思っていましたが、実際、説明会に参加してみると『2年間を纏めたビデオ』で授業風景や、行事の様子を観てそんなことはないと確信しました。先生方は愛情いっぱいの授業をして下さってます。

全員:
頷く

新:
それではその説明会の話を聞かせて下さい。

冨田:
私が参加した説明会では上田先輩と秋山先輩がいらっしゃいました。

山本:
僕もそうです。その時に秋山先輩がアルバイト3日間で正社員になったお話を聞きビックリしました。

新:
えーっ!!

秋山:
ハイ、青二塾のお陰で正社員になれました!(笑)

全員:
爆笑

新:
それ、分かる!!私、青二塾のお陰でに行けました!

全員:
大爆笑

山本:
説明会で秋山先輩が「青二塾は楽しいけど厳しいですよ」と言って下さり、それで青二塾に決めました。僕は全く演技経験がなかったので、プロになるには厳しい所でないとダメだと思いました。

新:
それで入塾してどうでしたか?

山本:
合宿の帰りに自分が号泣するとは思っていませんでした。
先輩より泣いていたと思います。

全員:
(笑)

新:
なんで泣けるのかな?たぶん生きてきて「こんなに一生懸命頑張ったこと私ないわ」ということでしょうね。

全員:
(頷く)

新:
私、合宿で班長をしてホント大変で、点滴打って臨みました!!

全員:
えーっ!!

新:
気力はあるが、体力がない!!

寺村:
僕は栄養ドリンクを20本持参しました。

全員:
爆笑

新:
どんな大変な合宿や!!って受験生に誤解されますね。(笑)
それでは入塾オーディションについて話して下さい。

佐々:
入塾オーディションでポカをやってしまいまして・・・。

新:
何をやったの?聞かせて!

佐々:
審査会場で先生方に「しっかりしているね」と言われ、「どうしてそんなにしっかりしているの?」と聞かれ、お父さん、お母さんがしっかり教育してくれたと言う所を「父上、母上」と言ってしまい・・・。

全員:
爆笑

佐々:
そしたら塾長先生が「お前いつの時代の人間だ!!」と言われました。

全員:
大爆笑

佐々:
それで皆さん笑って下さったので「良いつかみかな?」と思ったのですが、帰りの電車に乗っている間に「これはアカンな」と思いました。でも合格出来て、「塾長先生ありがとうございました!!」

全員:
笑う

新:
秋山さんはどうでしたか?

秋山:
僕は受験番号と名前を言ったら、端田先生から「もっと大きな声で!」と言われ、アゴががくがくしていまいました。

新:
足が震えるのではないの?(笑)

秋山:
ハイ、アゴです。それで緊張で全然出来なくて、泣きながら名古屋まで帰りました。だから通知が来たときは不合格だと思い、通知を握りしめ1時間位、町を徘徊していました。

全員:
大爆笑

新:
それで開けたのよね。「合格」を見てどうでした?

秋山:
ハイ、東急ハンズの前で叫びました!

全員:
大爆笑

上田:
私は失敗しまして・・・。聞かれたことに対して熱弁しようと思って、凄くヒートアップしてしまい、聞かれたことと着地点を間違えてしまい「間違えました!!」って言ったら、「もういいよ」と言われてしまいました。(笑)

秋山:
私が会場前で待機していたら、上田さんから「頑張って下さい」って上から目線で言われました。同じ受験生なのに(笑)

上田:
人前で演技をすることが初めての経験で、オーディションも初めてで全てが楽しくなってきて、ランナーズハイ状態だったところに「どうでした?」と聞かれたので「凄く楽しかったです、頑張って下さい」になったんです。それと私の前の人が声が小さかったので、私「上田 瞳です」と大声で言いました

寺村:
凄いポジティブ。(笑)

全員:
爆笑

上田:
本当に出し切れたので、「これはいける!」と思ったのですが、帰りの電車で「あっ!ペーパーテスト、間違えてる・・・。どうしょう・・・。どうしょう・・・」と半泣きになって帰りました。

全員:
爆笑

新:
上里さんは遠い所から来ているんですよね。

上里:
ハイ、出身は沖縄県です。中学、高校はカナダに住んでいました。小さい時から声優に興味があったのですが、どうやったら良いのか分からず・・・。それで中学の時にインターネットで青二塾大阪校の存在を知って調べたら、他の養成所に比べ情報がたくさんあって詳細が分かりやすく、俳優になる為の基盤があって青二塾大阪校に決めました。
両親は沖縄にいまして私が塾に入って「大きな声で喋られるようになったね」とか「明るくなったね」といわれ、プラスに思ってくれています。初めは反対だったのですが、今は応援してくれています。

新:
良かったね!!他に地方から来ている人はいます?

塾長:
一番遠い所だとアメリカからかな。

武居:
同期ですが、アメリカから青二塾大阪校に入る為に日本に来た子がいます。

新:
えっ!?

武居:
今は三重県から通っています。

※祖父母宅

新:
お金も時間もかかるね。

佐々:
土曜日の晩はホテルに泊まっていたからね。

上田:
確かオーディションの時1番に来ていましたよ、その子(笑)

塾長:
オーディション会場のホテルに泊まったはずだよ。

新:
それで、1番なんですね(笑)
ところで皆さんは塾の費用はどうしました?貯金?

秋山:
ハイ、事前に貯めていました。ボーナスとか貯めて、万全の準備をして受験しました。

新:
他の人はどうですか?

佐々:
ハイ、スネかじってます。

上田:
私はコツコツ小学生から貯めていたものを使いました。

全員:
爆笑

上里:
私はお年玉を・・・。

佐々:
僕はアルバイトをしながら塾に来ていまして、交通費は自分で出していますが、授業料は父上、母上が払ってくれると申しましたので・・・。

全員:
大爆笑

新:
そしたら応援してくれているのね。

佐々:
ハイ、応援してくれています。

新:
では自分で支払っている人

※5名、手を上げる

冨田:
ハイ、18歳から働いていましたので・・・。
それにそれ以前に声優になりたいと思っていましたので。しっかりと・・・。(笑)

新:
そうよね。お金に余裕があった方が良いよね。青二プロダクションに決まっても東京へ引っ越ししないといけないので皆さん、しっかり貯めて下さい。
塾では毎月ゲストの先生の授業がありますが、どの先生もやっぱり魅力的ですよね?

上田:
はい!永井先生がスタジオに入って来られた時は感動でした。凄いオーラーで私、身長171センチですが、私より大きく見えました。(笑)

山本:
山口奈々先生が凄くお綺麗でした。オーディションの時もう少し身体を絞りなさいと言われ、頑張りました。

新:
どうやってダイエットしたの?

山本:
ジムに通いました。町立体育館で年間6千円で安いので・・・。

全員:
(笑)

新:
そういえば、奈々さん(山口先生)が偶然、向かいのホームにいらっしゃるのを見かけたのですが、本当に綺麗でしたよ。
最初は奈々さんと気づかず、凄い綺麗な人だなぁと思ったら、奈々さんでした。やっぱり違いますね。

山本:
オーラーが凄いですよね!

新:
他の人は?

上里:
古川先生の授業です。恥ずかしいのですが、あの優しい目に惚れでしまいました。塾生一人ひとりに対しても凄く温かみがある言葉で話して下さいました。あの優しそうな先生の目を授業中ずっと見ていました。

全員:
(笑)

新:
皆さんに聞きます。皆さんにとって青二プロダクションとは?

寺村:
ゲストの先生もそうですが、会社の幹部の方々も本当に優しく接して下さって気兼ねなく話せています。
合宿で僕は係りをしていたので、アドバイスなども色々頂きました。だから青二プロの印象は優しいイメージを持っています。

秋山:
塾の行事もわざわざ東京から皆さん来て下さって、合宿やクリスマス会に塾生と混じって盛り上げて下さるので、何だか近い存在のような気がしますね。

冨田:
私も説明会で観たビデオでプロダクションの人と塾生が一緒に映っていて、青二塾と青二プロが近い存在に感じました。

全員:
頷く

新:
色んな養成所がありますが、皆さんはどうして青二塾大阪校を選びましたか?

冨田:
働きながら通えるところです。
それと養成理念が凄く心に響いて、ここだと決め手になりましたね。

上田:
私は厳しく、情熱的なのが好きなので、青二塾大阪校に決めました!!それで大学で部活をしていましたが、このままではダメだと思い部活を辞めました。

新:
何部だったの?

上田:
ヨット部に入っていました。琵琶湖で・・・。(笑)

新:
高級イメージだよね。

上田:
ハイ、リッチなスポーツをさせて頂きました。(笑)

新:
この入塾案内書を読んで下さっている受験生の皆さんにひと言。

上田:
行動しないと夢は掴めないと思います。悩んでも何も始まらないので一歩踏み出して頑張って下さい。

秋山:
仕事をしていると平日5日間働いて、土日、俳優の勉強をするので休みがない状態になるのですが、その分、得られるものが凄く大きいのです。でも、塾に入りたい人は絶対2年間でプロになるんだという覚悟を持たないと、途中で折れてしまいますね。それとあまり青二塾の事が分からない人や迷っている人は是非入塾説明会にいらして下さい。

新:
秋山さんは説明会には参加しました?

秋山:
ハイ、当時は29期生の先輩がいらっしゃったのですが、僕よりも年下の方が凄くシャキッとして、ハキハキお話しをされていて、「ここだったら絶対に大丈夫だ」と思い受験しました。本当に衝撃でした。是非説明会に足をお運び下さい。(笑)

全員:
笑う

新:
私の時は説明会が無かったですよ。案内書は塾に直接頂きに行きました。その時たしか塾長先生とお話しをして頂きました。そうでしたね。

塾長:
そう、そう、今でもたまにいるよ。直接来る子がね。

新:
寺村さんは?

寺村:
僕はなにも知らず直感でここに来まして、中学の時に声優になりたいと思っていましたが、その想いを忘れていて・・・。だから受験を決めたのは締切1週間前でした。それで合格して塾に手続きに行きまして色々説明を受け、「入塾式」はスーツで来て下さいと言われ、不安だらけだったのですが・・・。

塾長:
不満だらけ?

寺村:
いえ、不安だらけです。

全員:
大爆笑

塾長:
不満と聞こえたぞ。

寺村:
(椅子から立ち上がり)いえ、不安です!!(笑)
最初はすれていて、感動することがあっても、泣いてはいけないものだと思っていましたが、塾長先生が感動の涙は流しても良いんだと言われまして、だから夏合宿では凄く泣きました。(笑)自分が変わることが出来、締切1週間前に勇気出してて良かったなと思いました。是非一歩踏み出した欲しいですね。

上里:
入ったら絶対に後悔はしないですよ。私自身全く後悔はしていないので。凄く良い養成所だと思います。環境は素晴らしいと思います。

武居:
私は実は2回目の受験でして、受ける前にしっかり考えてみてから受験してほしいと思います。

佐々:
ハイ、是非、俳優、声優を目指すのならここに入ってほしいと思います。後輩達が来たら、31期生の先輩凄いなと思ってもらえるようになっておきますので、是非来てほしいと思います!

全員:
爆笑

山本:
オーディションを受けるにあたって飾らないほうが良いと思います。失敗と思っていても合格するかもしれないし・・・。

新:
ここにいるみんなも失敗をした人が何人もいるしね。(笑)

全員:
爆笑

冨田:
まず挑戦することが大事だと思います。諦めないということが夢に繋がることだと思います。私も年齢的にギリギリだったけど諦めなかったので入ることが出来ました。

新:
では最後にこれだけは今言っておきたいということがあればどうぞ!

秋山:
ハイ、青二塾に2年間しっかり通える環境を作ってから入塾したほうが良いと思います。お金をしっかり貯めておくとか、ご両親の了解をちゃんと得ておくとか、やっぱりいろんな環境の変化で通えなくなるのは残念なので、これなら2年間通えるという環境を作ってから受験して下さい。

全員:
拍手

佐々:
入塾オーディションの時に緊張でドキドキしてトイレに行きたくなり、上田先輩が係りをされていて荷物を持って頂いて・・。

新:
先輩に荷物持たして?(笑)

全員:
爆笑

佐々:
ハイ、それでトイレから帰ってきて凄く震えていたら、上田先輩が「ドキドキするよりワクワクしょうね!」と言って下さったんです。その言葉があったから僕はここにいられるんです。(笑)

全員:
ワーッ!

新:
ええ話や!!

山本:
オーディションの時、お昼ご飯を用意していなかったら、隣に座っていた子が「食べます?」といってくれて頂きました。

全員:
えーっ!!

新:
その子は合格したの?

山本:
ハイ、受かりました。

新:
良かったね!これもええ話や!!

全員:
爆笑

新:
もう話はつきませんがこの辺でお開きにしたいと思います。今日は楽しいお話、ありがとうございました。
笑いっぱなしの座談会でした!!
塾生生活これからも頑張って下さい!!
今日はありがとうございました!!

全員:
ありがとうございました!!

2014/03/18更新